プロフィール

30代からのゆるダイエットへようこそ!管理人の佐々木です。

ダイエットって情報が多すぎてわけわからなくないですか?

〇〇制限だったりサプリだったりお茶だったり。。

結局何をしたらいいのかわからないし、自分流でご飯を抜いたりするのは嫌ですよね^^;

でも、やっぱり痩せたいですよね?

難しそうだから目をそむけてしまうけど、簡単に痩せれるもんなら痩せたい。

このサイトでは、「ダイエットってまず何をしたらいいの?」という人に向けて、

簡単時短ダイエット」を中心に情報発信しています^^

一つのダイエットに決めるんじゃなくて、ちょっとずつ色々取り入れた方が、

身体にも刺激になるし、何より健康に良いのは間違いありません!

そして続かなければ結局どの方法も意味がありません。

色んなダイエットをゆるーく続けることで、バランスよく痩せたい.

そんなコンセプトで運営しております^^

では、私の自己紹介をしますね。

佐々木の略歴

1985年11月生まれ。大阪生まれ大阪育ちの32歳、男性。郊外に一人暮らしです。

小学校入学から26歳までの約20年間、太っていることがものすごくコンプレックスでした。

現在身長が163.5cm、体重は54.2kgです。26歳から3年かけて11kg痩せて、太っている自分をようやく卒業しました。

失敗続きのダイエットにかけたお金は、20歳~通ったジム代だけでも72万円、年月は6年。。商材やダイエット食なんかもいれたら軽く100万超えです(涙)

「何しても痩せないなー」

と失敗を重ねた結果、「簡単で続けられる」ダイエット法に出会いました。

僕のように遠回りする人を一人でも減らしたい、そんな想いから私がもっているダイエットノウハウを皆さんにお伝えします。

 

デブで辛かった中学・高校時代

今でも、1kgでも太ると異常に気にしてしまいます。

周りに「ちょっと太った?」と何気なく言われただけでも尋常じゃないくらい動揺します。

仮に体重が1kg増えたところで、ほとんど気づかないくらいの変化なんですが。。。

「だらしない腹してるとか思われてないかなぁ、顔が丸くなったとか言われてないかなぁ。」

太っていたことがキッカケでつらい思いをたくさんしてきたので、太ることがトラウマになっているんです^^;

なにがぽっちゃりブームだ、て感じです(苦笑)

 

【中学】学校の先生が生徒をイジメる!?

最初のトラウマは中学1年生。体育の授業中でした。

僕には3つ年上の兄がいて同じ中学校なんです。

細身でスポーツ万能、僕をいじめていた体育教師のお気に入りです。

「兄ちゃんとちがってお前はデブやなー!」と、最初からバカにされていました。

その日の授業はバスケット。

「佐々木、お前は自分に甘いからビスケットじゃ。」

などとわけのわからんことを皆の前で言われ、周りにニヤニヤされながら見られると赤面して黙ってしまう。体育の時間はいつも緊張と劣等感で頭が真っ白でした。

いざプレイを始めても、パスされたボールが出っ張ったお腹に当たり、上手にキャッチできずに落としてしまうことが多く、体育教師はイライラ。

何回かボールを取り損ねたとき、ついに体育教師は僕を壁際に連れていき、僕に向かってバスケットボール打ち付ける遊びを始めたんです。

「おい(ボールを)とってみろやデブ!」

といわれて何度も何度も自分に向かってボールを投げられ、

「あー、太ってんのってほんまあかんねんなー」

と自分を責めました。

小学校から太っていて「デブゴン」なんて呼ばれていたので、せっかく中学校で新しく出会ったクラスメイトたちにも、最後までデブいじりで笑われる存在になってしまいます。

太ってるだけで目立つのも嫌なのに、皆がニヤニヤ笑ってボールを当てられる僕を見ている。

みじめで悔しくて泣きそうになりました。

太っていると、動きは鈍いし面白くないから、友達も減るし、あんまりボール遊びもしなかったんですよね。

だから余計に下手になってしまう。

走るのも遅いしすぐ疲れるし、外で遊んでこなかった自分を大嫌いになりました。

悔しくてその日から夜に30分のジョギングを開始します。でも一週間で膝を痛めて挫折orz

この辺りから、デブ→劣等感→人と接するのが怖い、という後ろ向き思考が強くなります。

 

 【高校】デブの仮装でいじめ加速

ようやく怖い教師から解放されたと思いきや、

高校に入ってすぐの5月、「懇親イベント」として、

「仮装球技大会」なるものがありました。

「なんじゃそれ」って感じですよね。球技大会ですら勘弁してほしいのに、仮装までする。

劣等感だらけで目立ちたくない僕には、嫌な予感しかしません。

仮装する衣装はクラスごとに決めて、なんと手作り。

男子は、女子に作ってもらうのが伝統というか、それでコミュニケーションをとるようなイベントだったんです。

同性にすら劣等感が強くて話せないのに、女子にデブサイズの衣装を作ってもらうとか、

「ハードル高すぎるやろーーーーー!!!」

て感じでした(笑)

ちなみに僕の時は、千と千尋の神隠しの「ハク」でした。スリムで走りが速くてふわっと飛んでいく龍の化身がモデル。

太ってる人間に似合うわけないですよね。

布をクラス内で配るときから、

「そんだけで足りるん?」

と聞こえよがしに言われてクスクス笑われている。。

結局、ぎりぎりの布量で母親に頼み込んで衣装を作ってもらい、ぱっつぱつの衣装を身にまとい、本番へ。

「デブってほんま何着ててもおかしいんよなー。誰かに笑われてないかなー見られたくないなー。」

怖がりながら本番を迎えます。

なんと、バレーボールのレシーブ時に前ボタンが飛ぶわ、ズボンは破れるわ・・・。

ボタンが飛んだことを見られたくなくて必死になり、ただでさえ下手な自分のプレイは散々。

せっかく優勝したのに、ハイタッチは自分だけ飛ばされて、皆に笑われる。自分も一緒になってヘラヘラ笑いながら、「悔しい!」と思っていました。

コミュニケーションの入口でデブをネタにされてしまう、

痩せたい気持ちはどんどん積もっていきます。

 

食事制限も運動もダメ…続かなかった4つのダイエット

 

高校も結局痩せることなく卒業し、大学生になってからは時間もできて、必死にダイエットに取り組み始めます。

でも結果は散々。体重減らずにお金だけ減る、財布のダイエットになってしまいました(涙)

①6年のジムでたったのマイナス1kg…ジムでなかなか痩せない理由って??

痩せられないまま高校を卒業し、大学2年生の20歳、ジムに入会したんです。

月々9780円。

なんか楽そうに見えるんですよね、マシンで歩いたりしてるのって(笑)

「まぁジムに入れば痩せるやろう」という謎の自信。

ただ、ジムも結局、入会させしてしまえば完全放置です。誰も面倒は見てくれません。

それでも「お金を払っている」、ということだけが原動力で、

わからないなりに、ランニングや水泳をするうちに最初の数か月だけ痩せました。

最初は頑張るんですよ(笑)無料レッスンみたいなのも受けていました。

残念ながら数カ月で飽きますorz

2週間もすれば、綺麗にリバウンドしました。

そうなると、ジムまでいくことすら面倒になってきます。

自分流でだらだら運動していても、その時カロリーを消費できる量なんてたかが知れてるんですよね。1時間もランニングマシンを頑張っても、ごはん茶碗一杯分のカロリーを消費する程度。

汗かいて気分はなんとなくスッキリするんですけど、運動してお腹が空いて余計に食べてしまう(笑)

なんのためにジムにいってるのやら。

そのうち、ジャグジーとサウナとお風呂が楽しみで通うようになってしまいます。

典型的なダメ男です(笑)

数十万円もする高額のトレーナーをつけて、食事の管理やマシンの筋トレなんかもしっかりやってもらえるなら別ですが、我流でジムに通っても痩せ続けることはできません。

結局、72万円を使って、無理なく簡単に続けられないと痩せないことだけは、しっかり学ばせてもらいました。

それも学生で時間があったからできたこと。

就職をする年齢になり、ジムに通う時間も気力もなくなり、お金を払うだけの状態になります。

②置き換えダイエットの定番!!寒天雑炊ダイエット

就職して忙しくなった結果、楽にできそうなダイエットに走ります。

寒天がお腹で膨らんで満腹感ばっちりで40kcal、との触れ込みでした。

お腹で膨らむ系低カロリー食品てたくさんありますよね。豆乳おからクッキーとかプロテインとか。

お腹もいっぱいになって痩せられて最高!って思って意気込んで始めましたが、

「全然腹いっぱいにならん!」

最初の3日ほどで、一食につき雑炊ひとつのペースをギブアップしました。

お腹がすき過ぎて、昼から仕事をする気にならなかったんですよ。

カニ、野沢菜、梅、鯛味噌、妙に豪華な具!キャッチコピーを見たときは美味しそうで、お腹いっぱいになるならと狂ったように買う気になっていたんですが、、

これを一食につき雑炊ふたつのペースに変えたり、雑炊1つとゆで卵に変えたりで、昼食を雑炊+小おかずに変えてみました。朝食と夕食は普通通りに戻しました。

3カ月ほど続けてみた結果、、体重は微減。マイナス1kgほど。

ただ、顔はそげてしまい、ウエストダウンはしましたが全体的に肉がやわらかくなってしまい、

痩せてもだらしない身体になりました。

顔とか胸の肉だけ削げ落ちて、おなかがだるーんと垂れ下がる身体。。

やってはいけないダイエットの典型例です。

友達にも「やつれてへんか?」といわれてしまい、

サイズダウンにも素直に喜ぶことができなかったですね。。

なにより我慢してる感がすごい。味も薄目で飽きてしまいます。

簡単、時短ではありましたが、続けるのは難しいダイエットでしたね。

ちなみにかかった金額はひと箱60食入りでで6,800円。

二箱セットだと1万円になるキャンペーンでうきうきしながら買ってしまいましたが、結果はいまいちでした。

ダイエットって、挑戦する前はうきうきしてるんですよね。

だからこそ、効果がイマイチだったときの辛さって、ほんとに悲しすぎますよね。

何にも当たることもできないですし。

痩せたのに体がたるんでしまったので、次は運動系に手をだします。

③踏むだけ簡単!?痩せなかった無意味なステップマシン

これは通販で買いました。上に乗って台を踏み踏みするやつです。

続いた期間は3カ月ほど。大体これくらいで挫折するんですよ。

家のなかでテレビ見ながら踏み続ければ良いなんて楽!

そう思って、また痩せた自分を想像しながらウキウキしながら買いました。

本当に学習しないですよね(笑)

「さあ今度こそ痩せてやる!(毎回そう思っています・・・。)」

ちゃんと重さも大きさも数字ではチェックしていたんですが、いざ届いてみると結構デカイし重い!

おまけに踏み始めるとギーギー音がなったり、

ステップ台の周りの金属が粉みたいになって下に落ちたりと。。。

運動自体はそんなにきつくはなく、テレビを見ながらもできますが、案外バランス感覚が必要。

テレビばかりに目をとられていると危険だったりします。CMだとあんなに簡単そうにしてるのに・・・。

おまけに僕は団地住まいで、下の階に響いていないか心配するぐらい、床がミシミシいいました。衝撃吸収マットも付属であったんですが、すごく薄くて効果があるのやらないのやら^^;

結果、、まったく痩せませんでした。汗もかくし消費カロリーも表示されてるんですが、効果は感じられず。

一日3,40分、ほぼ毎日やってたんですが、運動になってるのかな?とやってる間に思うほど負荷が軽かったです。

家庭用なので限界もありますが、上半身も動かさないし、楽だけど意味ない運動という印象。個人的にはまったくオススメできない方法でした。

付属でゴムバンドがついていて、それで上半身を鍛えながら踏み台を踏もうっていうメニューもありましたが、バランスを崩して危ないのですぐにやめました^^;

場所もとられるし重いので、一番無駄遣いした印象が強かったです。

通販で9,800円。本当にすぐ乗せられてお金を使ってしまいます^^;

そしてまた、テレビでやっている楽して痩せそうなものに手を出します。

④下痢を繰り返すだけの「にがり」ダイエット

これは簡単で続けるられるのですが、痩せなかったです。

何が簡単って、食事の時、味噌汁やお茶などに、にがりを数滴落とすだけ。

痩せ薬のごとくもてはやされ、にがりダイエットは大流行しましたが、挑戦した私はずっと下痢に悩まされました

おまけに「にがり」は数滴でも料理の味を変えるし、何にも良いことはありませんでした。外出先にまで携帯用の小さなにがり(当時は売っていたんです)を持ち歩くほど。

テレビでは「味が変わらない」、「脂肪の吸収をブロック」、「糖の吸収を穏やかに」など、おなじみのフレーズを連発。痩せたくて仕方がない僕は、完全に踊らされます。

結果、食後にいつもトイレでお腹をおさえ、本当に辛い思いをしました。

体重減もまったくなかったですし、あったとしてもこれは下痢で身体から栄養が逃げただけです。

体重が落ちた人も、単に一時的に便秘が解消されたり、水分が身体の外へ出ただけ。

サプリメントやダイエット食材にも同じようなことが多々あります。

記事にもしていますが、くれぐれもサプリの摂り過ぎ、頼り過ぎには注意してくださいね!

たるんだり下痢になったり大金を払ったり。結局何をしてもダメかと思いつつ、諦めなかった僕に26歳でついに光が差します!

週2回で1日10分、たった3週間でマイナス2.7kg達成!!

僕の生活スタイルが、6時過ぎに起床で、帰りは22時頃。

残業が多く、典型的な多忙リーマンになってしまい、スキマ時間でしかダイエットができない状態でした。

挑戦しても失敗続き。なんとか成功させたい一心ではありますが・・・。

昼は職場近くの定食屋で唐揚げや生姜焼き定食

夜は残業中にコンビニで菓子パンやおにぎりやカップ麺

休日はごろ寝のまま録りだめしたテレビを朝から晩までみるのが幸せ。

そんな生活ではますます体重は増えるばかり。。

残業時も「野菜の摂取だ!」とかいって、コンビニでポテトサラダに手を出して笑いをとっていました(バカですね)。

帰宅時間も遅いし、ジムはお金の無駄になっていたので社会人2年目で退会していて、打つ手もなくなってきました。

社会人になって、月1回か2回しか行かなかったジムでも、やめてしまうと途端に焦りだし、

自分なりに続きそうなダイエットを研究し始めます。

 

家でできること(ジム通い、着替えとか含めると結構めんどくさい)

空腹の我慢は嫌(我慢の先にはもっとおいしいドカ食いが待っている!笑)

きつい運動はそもそも続かない!(1回やって筋肉痛。以後続かず)

 

過去のジムの経験や不摂生を振り返って、

やりたくない・続きそうもないダイエットを徹底的に研究した結果

自分でダイエットについて勉強し、ついにスキマ時間でできるダイエットを方法にたどり着きました。

結局、一つのダイエット法にしぼるから続かない、サボると焦る、面倒になる、リバウンドのパターンになるんです。

僕が運動した時間は朝の出発前の6:50からの10分間!

やるのは週に2,3日。

10分だけ簡単な運動をして、朝食にも一工夫を加えました。

すると、痩せていったんです。

やり始めが一番体重が落ちて、最初の17日でマイナス2.7kg!

自分でも半信半疑ながら、人生で初めて、一時的ではなく痩せていく経験をしました。

 

こんなに簡単に痩せられたのに、今まで何してたんやろう。。

 

家の中なので経費ゼロ、器具もゼロ。身体1つでオッケー!当時に実際にやって運動がこれ。

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その後、食事にも気を配って3年続けた結果、65kgあったぶよぶよな身体が、54kgまで痩せ、92cmだったウエストが77cmまでサイズダウンしました。

 食事制限なし!!むしろ食べるから続くダイエットとは!?

僕の性格って、怠け者のわりにはわがままで、思い通りにならないとイライラし始めます。ようするに、空腹感が襲ってくるまでお腹を減らさないことがカギだとわかりました。

ひとたびお腹が空いて我慢し始めるともう、

「なんで自分だけこんなに悲しい思いをせなあかんねん・・・orz」

などど悲劇の主人公になりはじめます。

こうなると「自分がかわいそう」「自分がかわいい」病が始まり、

「今日はよく我慢したからご褒美!」と、家では白米を3回おかわりしたり、仕事帰りにラーメン屋で大盛りを注文して唐揚げや餃子もつけたりします。

「なんかこれ、我慢のほうが逆効果やんな?」

と、10分運動で痩せ始めたのをきっかけにようやく思い立ちます。

せっかく痩せ始めたのに、自分のやり方で間違えた食事制限を繰り返し、後で爆発して余計に食べてもっと太ってしまう。

このループを断ち切るために、食事のやり方を変えてみたんです。

とにかく、ダイエットに必要なものを食べる!考え方を「食べない」から「食べる」へ変えてしまいました。

最初に変えたのは朝食だけでした。普段は食べるときはがっつり、寝坊したら抜くようなズボラスタイルでした。

でも必ず食べるように変えました。午前中にお腹が空くと、イライラしてお昼にドカ食いするからです。

朝はあわただしい時間なんで、洗い物がゼロになるような方法を実践した結果、、

時間に余裕ができるわ、仕事の集中力は上がるわで、良いことしかありませんでした。朝に胃に負担をかけると仕事がはかどらないことに気づきました。

摂り方に簡単なルールがあるのですが、朝は水(白湯か常温)とフルーツのみ。これだけです。

「安い早い楽」。三拍子そろったダイエット法です。

次も簡単で、夜に必ず食べてほしいものがあります。

納豆などの、発酵食品です。袋をあけて食べるだけのものばかりなんで、すぐに取り入れられます。記事でも更新しますが、個人的にはヨーグルトを大量に摂ることはまったくおすすめしません。

発酵食品がどうしても苦手という方は、サプリメントに頼るのもひとつです。

ただし、サプリメントに関しては、摂り方を待ちえると無意味どころか身体に悪いもの多く、頼りすぎは禁物です。過去の僕のように下痢になったりもします。摂り方やオススメも含めて記事で紹介していきますね。

劣等感の塊だった僕が、ダイエット成功で明るくなった!!

太ってると、なんで周りは「気軽にけなして良い」って思うんでしょうね。

僕もいちいち怒ったりしないですが、職場ではしょっちゅう脇腹をつままれたり、お腹やお尻をぺしぺし叩かれていました。

真剣にいじめられてるわけではないし、笑いながら冗談にはしていても、内心ちょっと傷ついたりします。

窓口応対が多い職場なので、「あの恰幅のええ兄ちゃん」と呼ばれることもしばしば。

まあでも、僕だって頭の薄い人を見たら、悪いと思いつつも先にそこへ目が行きますもんね(苦笑)それと同じですよね。太っているとやっぱりそこに目が行くのもわかります。

だからこそ、痩せた後って「第一印象で損するかもしれない」、そんな恐怖が一切なくなります!

人と会うことが嫌だっていう劣等感って、自分の可能性を徹底的に狭めます。

「病気やろ!笑」と今ならネタにされますが、僕は痩せる前は、電車に乗って誰かのクスクス笑いや舌打ちが聞こえたとき、心臓がドキドキしていました。

「俺のこと笑ってるんかな、デブやから暑苦しくて怒ってるんかな」と。考えすぎですよね。でもそれだけ、自分の劣等感にばかり目がいってしまうんです。

新しい人と会うことへの抵抗がなくなったおかげで、僕は同業他社合同の花見大会にいき、一気に人脈が広がりました。前日に初めて、Mサイズの服を買い漁って準備したのは良い思い出です。(ずっとLかLLでした)

そこで仲間もでき彼女もでき、26歳にしてやっと青春時代みたいな人生を送り始めます。

友達とUSJに行ったり、彼女と旅行したり。僕にしてみればこんな普通のことすらできない人生だったので、劣等感がいかに自分を縛り付けていたかがわかりました。

毎週遊びに行くことが楽しみすぎて、週末が終わるのがこんなに悲しいものなのかと実感しました。娯楽のお金なんて、食費とダイエット以外にほとんど使ったこともなかったんです。

人と会うことが増えると、自然とおしゃれしたくなります。

いつもはお腹やお尻がきつくないか、しゃがんで確かめるところから試着がスタートしていましたが、痩せてくるとデザインや流行に合わせて服を選ぶことができます。

背が小さいのにLサイズとか着るので、いつも袖が長すぎて折り込む、そんなことをしなくて良いんです(笑)

また被害妄想かもしれませんが、服屋さんが自分の体型をバカにしていそうで、選んでる間も「デブがあれ着るの?」とか思われたらどうしようとか、本気で悩んでいました。

女の人が多いと怖くて服屋に入れないことも。そんな気持ちも忘れて、サイズダウンした服を選ぶ時のウキウキ感ったらありません!!

そして何より、清潔感が生まれます。肉が付きすぎて、肘の裏側、膝の裏側、垂れたお腹の裏とか、あらゆる裏面にあせもができて、赤く腫れたりかゆかったりしました。

夏はもちろんですが、冬の室内の暖房地獄のほうがつらくて、厚着の季節は本当につらかったですね。そこらじゅう汗かいて通気性悪くてただれてしまって。

今では目を凝らしてじーっと見てもまったくわからないくらい、荒れた跡は見えなくなりました。いまだに何度もすべすべ触ってしまいます(笑)

僕みたいな思いをしてる人に一人でも多く、自信を取り戻して、劣等感とオサラバしてもらいたいです。

1日10分!!簡単時短だから続く!!続くから楽しくなる!!

結局、ダイエットは、ダイエット中に「楽しい」と思えるかに尽きると思います。痩せてくる自分をずっとキープしたくなる、一歩踏み出した自分を大好きになる。世界で一番嫌われてつらい相手って自分ですよね。

ダイエットに成功して、自分を好きなってあげませんか?

僕はここまで読んで下さったあなたに、僕がお話しした喜びを感じてもらいたいです。心のどこかで、諦めながらも痩せたいと思い続けていた気持ちを奮い起こしてほしいです。

でもやっぱり難しそう。。と思っていませんか?

このサイトでは、とにかく誰にでもすぐ始められるダイエットしか掲載しません。

運動といっても家で10分以内、できる範囲からです。それも毎日ではありません。週2回から始められます。

食事は我慢しません。してはいけません。食べてほしいものを加えて、食べるものをちょっと選ぶだけです。

サプリやダイエット食だけに頼るのは危険です。どうすれば上手に生かせるか、ちょっと知るだけでもう騙されません。

略歴どおりのヘタレな僕でもできたんです。失敗だらけだからこそ、僕は誰にでもできるダイエットを見つけることができました。僕にできて、あなたにできない理由はありません。

まずはどのカテゴリーでも構いません。「これならできるかな。」と思ったところから一歩踏み出してみてください。

簡単時短ダイエット。忙しいあなたが、「やってみたら簡単!」と驚きながらダイエット効果を実感してもらえるのを楽しみにしています!