朝果物ダイエットは太る?守るべき2つのルールとよくある誤解とは?

どうも、佐々木です。

今回は私が最初にまともに続いたダイエット、朝食を果物に変えるダイエットについてお話します。

とにかく良いことづくめで、痩せ効果もちろんのこと、すぐにこんな効果があってビックリでした。

・頭がスッキリして、午前中の仕事の能率がアップ

・毎日続いていた午前中の胃もたれが一切なくなる

・朝の忙しい時間に余裕ができる

・便が出勤前にスルっと出る

・前日の食べ過ぎ、飲み過ぎのだるさが午前中にスッキリなくなる

「こんなことならさっさと始めればよかった」

と何でも疑っては行動しない過去の自分にビンタをお見舞いしたい(笑)

ただ、やり方を間違えるとダイエットに逆効果どころか毒素が身体に回ってしまう怖い面もあります。

簡単なルールを守っていればそんなことは起こりませんので、この記事を読み終わる頃には果物の摂り方をマスターしていますよ^^

ルール①果物の食べ合わせ

果物の食べ合わせで気を付けることは、同じ味のグループ同士でしか一緒に食べないことです。

グループっていうのが、甘い、甘酸っぱい、酸っぱい、メロン・スイカ類の4つ。

甘いグループは甘いもの同士で、甘酸っぱいものは甘酸っぱいもので同士で、酸っぱいものは酸っぱいもの同士で、メロンやスイカ必ず単体で食べるようにします。

分類を厳密に覚えなくて良いです。味で大体で分けられますので直感でオッケーです。

・甘い(バナナ、柿、いちじく)

・甘酸っぱい(りんご、ナシ、桃、マンゴー)

・酸っぱい(いちご、みかん、パイン、キウイ)

こんな感じです。要するに、酸っぱいものが甘いものを腐らせてしまうので、一緒に摂らないのがベスト、というお話なんです。

果物以外と一緒に食べないことも重要です。

つい食後のデザートだとか、ヨーグルトと一緒にだとか、フルーツって添え物感覚で食べちゃいますよね?でも、これをやってしまうと、他の物を消化しようとして胃酸がでて果物を腐らせるので、結局酸っぱいものと食べたのと同じ結果になってしまいます。

考えるのが面倒な方は、単体で食べてしまえば何の問題もないです。もちろんめんどくさがり屋の私は、いつも単体で済ませています(笑)

個人的には、年中安く手に入るバナナ単一をメインにするのが一番続けやすいです。

ただし、時々果物を変えた方がダイエット効果がアップするので、週2日ほど、季節の果物単一を取り入れるようにしています。

ルール②必ず生で食べる

ジャムや、ジュース、ミキサーもスムージー専用のものを除いてはNGで、

とにかく生でそのまま食べる

ことが必須です。

実は朝果物ダイエットの目的は、大流行の「酵素」をとることが目的の一つなんです。酵素は熱に弱く、体温の温度で一番よく働くものが多いです。また、皮をむいたままにしているとすぐに酸化してしまうので、

皮をむいたらパパッとそのまま!

食べちゃってくださいね^^

皮ごと食べても問題のないものは、包丁を洗う手間が省けるのでそのまま食べています(笑)

私はすっかり「皮ごと食いに慣れてしまって、いまやナシも柿も皮ごとガブガブ食べています。栄養分も残さず摂れますし、亀の子たわしでゴシゴシあらって食べれば問題なしです。

スムージー等にする場合は専用の機械で酵素を壊さないように、また、食べ合わせに気を付けて作ることをオススメします。

朝果物ダイエットへの誤解

果物は糖分が多いから太る

パンやご飯などの、いわゆる普通の朝食の方が糖質が多く、太ります。

時間がない朝ってトーストとコーヒー等でさっと済ませたりしませんか?

残念ながら果物よりも、パン類などの炭水化物の方が糖質を含んでいます。当然、たらふく食べたうえでデザートとして果物を食べれば当然太りますのでご注意を(笑)

また、身体の代謝に必要な2人組、ビタミンB群とミネラルを豊富に含んでいます。酵素と合わせて痩せ体質を作ってくれる栄養ですので、結局はパンなどの朝食よりも果物を摂る方がダイエットには最適です。

果物は身体を冷やす

半分正解で半分間違いです。

南の島や、日本でも夏に獲れる果物は身体を冷やします。スイカ、バナナ、パインなどですね。冷えが気になる方は白湯と一緒に摂れば問題なしです。

逆に、りんご、ブドウ、みかん、いちじく、さくらんぼなどは冷えにくい果物です。何でも冷えるわけではありません。

個人的には、冷えはまったく体感できないです(笑)
夏にスイカやバナナを食べようが暑いですし、冬にバナナを食べたからって冷えるとも思ったことは特にないですね。

それよりも代謝を上げる効果に期待しているので、ダイエットの面から気にしたことはありません。

美味しく気軽に続けられるダイエットの第一歩に!

旬の果物って、値段も手ごろで美味しいので、それだけでもモチベーションがあがります。

食べ合わせに気をつけて生で食べる

ただこれだけで、痩せやすい身体をゲットするだけじゃなく、身軽にパワフルに午前中を過ごすことができます

・面倒なカロリー計算

・我慢が勝負の食事制限

・きつい筋トレやジョギング

などは、いきなりダイエットに取り入れようとすると必ず失敗します。まずは体質を改善するために、

痩せやすい身体にするために食べるべきものしっかり食べる

ことを第一歩にしましょう。少しずつ効果がでてくると、ダイエットそのものが楽しいものになりますよ^^

他のダイエット実践記はこちら。

「ほったらかしダイエット福辻式DVD」に挑戦してみたその①

2017.11.10
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